オフィス
×整理収納

オフィスの整理収納を通し、社内環境の改善を図ります

オフィスは、単なる作業スペースではなく、働く人が快適に働けるようにする必要があります。
集中して仕事に取り組めるか、リフレッシュできる環境が整っているか―― オフィス環境を改善することは、仕事の生産性向上にもつながります。

オフィス環境は室内空間や家具、備品などを変えるだけで良くなることは有りません。
昨今「働き方改革」という政府方針の流れの中で、「人」のする仕事には生産性の向上が必須となっており、業務プロセスの見直しをして職場から無駄を省いていかなければならなくなりました。
その為にも、従業員の知的創造性が発揮できるオフィスが必要な時代になってきています。
ストレスを取り除き働きやすい職場にするためにも、整理収納のメソッドをオフィス環境に積極的に導入し、効率的で機能的な環境を作る役割を担います。オフィス環境を様々な観点から定量的・定性的に分析し、オフィスの整理収納を効果的に進めることが大事です。
弊社では、定期的サポートやスポットサポート・また企業向けの資格や研修を承ります。

オフィス環境の整備で得られるメリットは?

探す時間を削減し、長時間労働の見直しを!
平均的なビジネスマンは、探しものをするためだけに1年間に150時間を浪費していると言われています。(引用: リズ・ダベンポート(著)『気がつくと机がぐちゃぐちゃになっているあなたへ』より)
この統計データを元にすると「物を探すことに充ててる時間」は、

・捜しモノをしている時間=年間18.75日(約19日)に相当
・捜しモノをしている時間=1日あたり 平均36.7分 に相当
※150時間を1日8時間勤務とした場合  ※年間245日勤務の場合

これだけの時間にモノを探すことに使っていたという事実とそれが個人としてだけでなく、会社や組織で考えるとさらに 膨大な時間の浪費になります。
ムダな時間を少しでも減らすためには、 整理整頓の徹底と皆で共有するという意識改革が必要です。
自分のデスクはもちろん、共有スペースを一度整理してリセットし、皆がさっと使え、戻せるような仕組みとルールを構築していきましょう。
浪費していたムダな時間×効率化 により生みだされた時間による労働で、労働時間の短縮はもとより、業務の待ちストレスがなく、気持ちよく働けるオフィスを目指しましょう。

ムダが減ると利益が上がる?!
時間のムダだけでなく、モノのムダも減らしませんか?
職場環境の改革でモノの管理体制も一新することは、つまり「ムダなモノを減らし、必要なモノを整え、効率化をはかること」ですが、同時に利益の向上が見込めます。

例えば
・備品消耗品の管理 → 過剰購入の削減
・商品在庫の管理 → 不良在庫の軽減

「特に理由はないが、今までそうしてきたから・・・」という 長年の慣習を見直すことこそに改善の糸口があり、 生産性を上げることに繋がります。

御社に5S活動を取り入れませんか?
5S活動の「5S」とは、職場環境を整えるための5つの要素「整理(Seiri)」「整頓(Seiton)」「清掃(Seisou)」「清潔(Seiketsu)」「しつけ(Shitsuke)」のこと。
5S活動とは、職場でこれら5つの要素に取り組むための仕組み作りや改善のことを指し、古くから製造業や建設業の職場、あるいは病院などにおいて行われてきました。
企業様やご担当者様、従業員様それぞれに近い目線で課題に取り組み、組織全体の意識の統一を図ります。
そして普段使う場所から整理・整頓をはじめ、 段階的にスキルアップを図っていくことで、コストは抑えながらも「いつもすっきりしていて、仕事がしやすい職場、客観的にみても信頼できる職場」作りをサポートいたします。

サービスメニュー

社員への研修

従業員の皆様全員が「整理は必然」という共通意識を持つことを目的として研修をいたします。

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職場環境の現状診断

専用診断ツールにて客観的にオフィスの環境診断を行い、職場の環境改善ポイントを明確にします。

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オフィス5Sコンサル

整理収納のルール作りや、整理収納しやすいレイアウトのご提案など専門家の目線でアドバイスをいたします。

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